当協会について

会長メッセージ

佐世保市姉妹都市協会は、年以上の歴史をもつ伝統ある団体として、主にアルバカーキ市との友好親善に努めてきました。
設立の発端は、佐世保市長及び米海軍司令官等関係者の熱意によるもので、若い世代の相互訪問、ホームステイなど、数々の交流行事をを行ってきました。
このたび上記協会が解散され、民間主導での組織を新設し運営を開始しました。

平成17年に佐世保市の中学生たちがアルバカーキを訪れた際、大変な歓迎を受け心に残る交流を経験しました。
平成19年はアルバカーキより若々しく素敵な皆さんを佐世保にお迎えしBBQパーティーを含め様々な交流行事を通して両国の若者が友情を深めました。

大切なことは若い世代が個人的に直接会って理解と友情を深めることであります。彼らが親になったとき、子供たちにまた交流をさせてくれるでしょう。

現代社会は情報社会です。世界中、電子メールなどで瞬時に情報を共有することができます。
同時に、国レベルで区切れない環境、エネルギー問題や地球規模の平和の問題などにかつてないほど世界は直面しています。
このような時代にこそ個人と個人の結びつきが大切ではないかと考えます。外国に行って異文化を経験することは自国を知るのに最も有効な方法で、他人への理解、思いやりを育むことができます。
日本の家庭はアメリカに対する深い憧憬と友情をもっています。両市のボランティアのホストファミリーに敬意を表します。

我々は若者の相互交流を主な目的として支援する活動を行い両国、両市の深い理解と友情を育む活動をしていきます。
両市民の皆様のご理解とご支援が得られれば幸いです。
佐世保・アルバカーキ姉妹都市協会
会 長 富 永   丹


協会の概要

名  称 佐世保・アルバカーキ姉妹都市協会
設  立 平成19年4月設立
会 員 数 36名(平成20年6月現在)
連 絡 先 佐世保市折橋町326-50
副会長 石橋経久
目  的 当協会は、佐世保市の姉妹都市であるアルバカーキ市(アメリカ合衆国ニューメキシコ州)との民間交流を目的に設立された民間の団体です。
アルバカーキ市には「アルバカーキ姉妹都市財団(旧アルバカーキ姉妹都市協会)」という民間ボランティア団体があり、これまでの佐世保市との姉妹都市交流において、窓口として積極的に活動を行っています。
この「アルバカーキ姉妹都市財団」と積極的に交流活動を実施するためには、佐世保市に民間組織のボランティア団体が必要ということで設立されました。
活動内容 ◎アルバカーキ市との交流内容の企画・実施
◎青少年のショートステイ派遣及び受け入れ
◎佐世保市近隣で行われる国際交流イベントへの参加・支援 他